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10月25日の練習

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長いお休みから再開して2回目の練習を行いました。

今回は団で利用するのは初めての練習会場で、縦に広い部屋なのでどこに座ったら良いのかソワソワ。

徐々にメンバーが集まってきて、前回は参加できず今回から参加のメンバーも数名いらして、マスク越しでも「久しぶり」と声を交わす笑顔になんだかとてもホッとします。

この日は『三つの抒情』より「ふるさとの夜に寄す」一曲に絞って丁寧に音合わせをしました。

4声の曲で、練習の前半は上下2声で部屋を分けてのパート練習。後半は最初の部屋に合流して細かくハーモニーをチェックしていきました。

指揮者さんからは「一人一人が正確に歌えるように、他の人の声が聴こえないくらい離れて」と指示があり、前後左右に広く間隔を空けて歌いましたが、自分の声がよく聞こえる上にパート内の声も耳にちょうどよく共鳴して気持ちが良く、上手く歌えているような錯覚に陥ります。

「歌えているつもりでも歌えていませんからね〜」という言葉を思い出して我に返る、の繰り返しですが、少しずつハーモニーが揃ってきている感覚があって、練習後は心地良い疲労とちょっとした達成感があります。まだ以前のようにはいきませんが、やっぱり合唱って楽しいですね!!

次の練習予定はまだ未定ですが、少しずつでも歌える状況が続くことを願うばかりです・・・!!

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