暖かくなりましたね~と集まります。
今日は6月の合唱祭で歌う2曲を練習。
1人1人がしっかり歌えるように!!と……ハイ
『風をみたひと』
前奏から風が吹いてきます
「風をみたひとがいるかしら?
あなたもわたしも見ちゃいません
でも葉っぱが垂れてふるえていたら
風が吹きすぎているのです…」
私も風にのらないと〜音ばかりに集中するとせっかくの風がばらけてしまうのでフレーズを感じながら、各パートのつながりで風が吹きぬけるように。
素敵な曲だなあ。訳詞とあるから外国の詩なのかしら?
『静かな雨の夜に』
「いつまでもこうして座っていたい
新しい悲しみが沈んでいくのを聞きながら…」
静かな雨の夜はピアノで表現され、歌でそんな夜の考えごと?精神世界が語られていきます。なんて素敵な曲。
語られることばやフレーズを感じて、静けさや柔らかさ、明るさを表現します。小さい音は弱く歌うのではなく、支えをしっかり持つ歌声を小さく表現するという…
うぅ難しい。
けれど2曲共に、自分の出来なさで落ち込むよりも、歌える喜びが上回るというポジティブさで練習を終えましたよ♪
メゾソプラノ マドレーヌでした(^o^)