3月に入り春らしい気温になってきてはいるものの、この日の音楽室はひんやりとしていて、練習が始まる前にストーブを囲んで暖まりながら井戸端会議。
時間になって、温もりを惜しみつつ自分の席について発声練習。
そして指揮の先生のご指導のもと「この世の中にある」の練習が始まりました。
この曲は4声なので、フルメンバーで各パート3〜4名ずつ、練習の時はどうしてもお休みの人もいるので各パート2〜3人となる事もあり、緊張感がありますね。
音取りも確認しつつ、表現やニュアンスをつけていき、だんだん曲のイメージが見えてきました!
ただ、石垣りんさんの詩は独特な言葉で表現されていて、自分なりにもう少しかみ砕いて歌いたいなぁと思いました。
mu-mu-でした
