春が近づいてきました!
今年は楽しく歌える日がたくさんあるといいなあ。
3月20日、アルシスさんと合同練習を行いました。しっかりマスクをしての練習もちょっとだけ慣れてきたような気もします。
この日の練習は三つの抒情。久しぶりに歌った曲、記憶を世手繰り寄せながらなんとかついてゆくような感じした。
二曲目の「北の海」、中原中也さん、私には難しくてわかりません。詩集も読みましたが、さっぱりでした! さて、この曲の歌詞。なぜ海は空を呪っているのか。よほど嫌なことでもあったのでしょうかね。
イメージはオホーツクの断崖絶壁なのですが、みなさんはいかがでしょう?
3月28日の通常練習は、またまたお久しぶりな「たましいのスケジュール」
あー、やっぱり忘れていましたー”(-“”-)” 楽譜をぱたぱた、歌いながらわたわた。
区切りながら少しずつ少しずつ、思い出しながら練習していきました。
「憩らひ」、苦手な音階です。いつもさまよってしまいます。もう少し歌いこんだら慣れるのかなあ?とちょっとだけ不安。
「風によせて」最近、平日の日中はずっとこの曲のメロディが頭の中に流れています。
そしてこの歌詞にでてくる、「ふるぐつ」、ふるぐつ…ふるぐつ…フルーツと脳内変換されてい仲間、きっといるはずです。
マスクしていながらでも、少しずつでも練習ができるようになったよかった!
春はすぐそこ、初夏が待ち遠しいりんでした♪