3月23日(日)の練習♪

暖かくなりましたね~と集まります。

今日は6月の合唱祭で歌う2曲を練習。

1人1人がしっかり歌えるように!!と……ハイ

『風をみたひと』

前奏から風が吹いてきます

「風をみたひとがいるかしら?

あなたもわたしも見ちゃいません

でも葉っぱが垂れてふるえていたら

風が吹きすぎているのです…」

私も風にのらないと〜音ばかりに集中するとせっかくの風がばらけてしまうのでフレーズを感じながら、各パートのつながりで風が吹きぬけるように。

素敵な曲だなあ。訳詞とあるから外国の詩なのかしら?

『静かな雨の夜に』

「いつまでもこうして座っていたい

新しい悲しみが沈んでいくのを聞きながら…」

静かな雨の夜はピアノで表現され、歌でそんな夜の考えごと?精神世界が語られていきます。なんて素敵な曲。

語られることばやフレーズを感じて、静けさや柔らかさ、明るさを表現します。小さい音は弱く歌うのではなく、支えをしっかり持つ歌声を小さく表現するという…

うぅ難しい。

けれど2曲共に、自分の出来なさで落ち込むよりも、歌える喜びが上回るというポジティブさで練習を終えましたよ♪

メゾソプラノ マドレーヌでした(^o^)