厳しい寒さが続いていますが、抜けるような青空の午後、遅れて練習場に入ると、温かい歌声が聴こえてきました。
「この世の中にある」(作詞 石垣りん 作曲 大熊崇子)の練習が始まったところでした。
多くの人が初見大会でしたが、時々取りづらい音に苦戦しながらも、温かい声が聴こえるのは、ノルドの温かさそのものだと思いました。4パートに分かれて、「1番さん歌って」、「3と4で歌います」という指示が新鮮でした。
「地平線」や「星」といったワードが何度も出てきます。まだ、音符を追うのにいっぱいですが、早く音取りを済ませて歌詞の世界も楽しみたいと思いました。
アルト Taiko でした。

